明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

 

本年もFerrari正規ディーラー

laderoute・イタリアをどうぞよろしくお願いいたします。

 

正規ディーラー17年目のladeroute・イタリアに今年もご期待ください。

 

さて、年初一発目のブログは今年、新型が導入されるFerrari ChallengeのNew Modelをお送りいたします。

 

去年の Finali Mondiali2016 で最終戦を盛り上げたデイトナサーキットでは歴代のChallengeが展示されておりました。

最初のChallengeは348Challengeです。

 

 

ロードモデルからの変更点は、専用マグネシウム・ホイール

バケットシート、アルカンターラ使用、ロールバーといったところが主だった所です。

 

次に出ましたのは

F355Challenge

 

 

348からの追加変更点は

ドリルドディスクローター、ブレーキクーリングダクト、エキゾーストシステムなどです。

 

その次は

360Challnege

 

F355からの追加変更点は

ホイールナット方式、テレメトリーシステム導入、フューエルクイックチャージ、消化システム、アクリルサイドウィンドウ

より一層レース向けになってきました。

 

430Challnege

 

 

追加変更点

レキサンフロントウィンドウ、センターロック式ホイール

エアージャッキ、カーボンブレーキ

 

458Challenge

 

 

この辺りでは既にロードカーを逸脱し始めていますね、EVOとなってからは多くのカーボンパーツやリアウィング、フレームも専用設計ですので車体番号も根本から違います。

ステアリングにレース機能が集中してきました。

 

 

そう、これが本題の2017年モデル

488Challenge

 

 

ロードカーの488GTBとはラジエターの位置を変えることによって、ボンネットに大きなダクトが設けられました。

 

 

大きなリアウィングとフロントスポイラー、またカナードは高速コーナーでの安定を目的に2016年よりさらにレベルアップしたチャレンジドライバーを安心させます。

さらに異次元に近づくわけですね。

 

 

ドライビング・コントロールは348の頃からを見るとすでにGTカーですね。

この開発もこれまでに携わってこられたChallenge Driverのデータのおかげです。

 

 

その他、気になった点

ライトは必要のない部分をカバーするようになっております。

大きなウィングのおかげか後ろのチェックはモニターです。

軽く丈夫そうな新型ホイール

 

 

さて、そんなFerrari Challenge 2016の最終戦、Finali Mondiali 2016を見てきました。

バンクのあるサーキット、Daytona Inter National Circuit です。

 

 

前日のクラッシュでこんな状態でもメカニックは翌日には走行できるレベルまでに仕上げます。

Challenge Raceで鍛えあがられたメカニックは、頭の中で優先順位が即座に組み立てられるよう経験を積んでいきます。

そして、翌日にはドライバーの笑顔を見ることが仕事だと感じています。

 

弊社の女性メカニックも現地にて急きょ駆り出しに会い参戦です。

 

 

今のChallenge Raceは甘くありません、当然クラッシュもあります。

トップを走っていた黄色のマシンがいきなりバースト、リタイヤになったシーン。

 

 

優勝するには腕だけでなく、運も手にしなくてはならないのでしょうか・・・

その達成度は計り知れないのでしょう、周りの人がドライバーより知っていることもあります。

その分、感動は大きいです。

 

その時の感動は大きいものでしょう

 

それでは2016年Challenge Asia Pacific のFujiラウンド、laderouteからのドライバーの模様を先行でご覧ください。

2017/01/01(Sun) | Challenge
laderoute
shopvashtextil.com.ua

maxformer.com

http://maxformer.com